エドゥアール・サンドス(1881-1971)はパリの美術学校で学んだスイス人の彫刻家で、動物をテーマにしたブロンズ作品やリモージュ磁器HAVILAND製の一連のテーブルウェアなどで知られる人気作家で、作品は高価です。
アール・デコらしいデフォルメされたデザインでありながら、動物への愛情が感じられる優しく可愛らしい作風は独特です。
本品は1910年代にリモージュのテオドール・アヴィランド社とサンドスのコラボによって作られた一連の動物シリーズのテーブルウェアの一つです。
アヒルとも言われてますが、喉のふくらみからペリカンと思われます。
因みに同モデルで色違いが何種類か作られました。
【サイズ】 | 高さ:全体13.6cm ポット10cm 肩幅:7.8cm |
【年代と国】 | 1915年〜1920年 フランス |
【サイン】 | Théodore Haviland Limoges France COPYRIGHTとSandozのサインとDEPOSE |
【状態】 | 良好 |